• 軽井沢・プリンスショッピングプラザ KIDS PARK(キッズパーク)
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関東

軽井沢・プリンスショッピングプラザ KIDS PARK(キッズパーク)

おもてなしを実現する、高原リゾートの家族のあそび場

ショッピングとリゾート体験を融合した、リゾート型ショッピングモール「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」内のあそび場が、2024 年 12 月にリニューアルオープン。リゾート滞在の価値向上とファミリー層の集客力強化を実現するべく、「軽井沢の自然と調和し、子どもの成長を促すあそびの空間」をプロデュースしました。

概要

カテゴリー
商業施設
導入
2024年12月
敷地面積
1800u

自然と調和するあそび環境

店舗に隣接しているため、お買いもの途中に利用できる

軽井沢・プリンスショッピングプラザは、豊かな自然とリゾート体験を融合した人気のショッピングモールです。より幅広い年齢層の家族連れに訪れていただき、滞在価値をさらに高めるため、屋外の芝生広場にあった子ども向け施設のリニューアルが行われました。

各遊具を巡りながら、ゆったり過ごすファミリー

「都会の喧騒から離れ、心身をリフレッシュできる自然豊かな空間」という施設全体のテーマを家族で過ごす場でも実現するべく、自然の中で安心して過ごせる「おもてなし」のサービスに溢れたあそび場を作ることになりました。

景観を活かした環境づくり

高低差のあるあそび場

今回ボーネルンドでは、元ゴルフ場であった土地の既存樹や高低差をそのまま活かしてあそび場を設計しました。場内では、虫や鳥のさえずり、涼しい風など、自然や高原を間近に感じながら遊ぶことができます。

高い位置からあそび場を一望できる

階段をのぼった高台からは、遠くの山々まで見渡すことができます。タワーやネットにのぼることができない小さなお子さまでも、景色を眺めながら開放的な気分で過ごすことができます。

木製遊具を中心に構成

遊具は天然木であるロビニア材を用いたものを中心に選定しました。色彩を抑えて木の素材感を活かすことで、周囲の美しい緑と一体化し、リゾート施設にふさわしい上質な空間を目指しました。

発達に応じたあそび体験や日本初導入の遊具

3つのエリアが広がるあそび場

遊具は、0歳から12歳まで発達段階に合わせて夢中に遊べる3つのゾーンと、可動式遊具であそびの内容を変更できるアクティブゾーンに分かれて設置されています 。

ロープを握って登り進む

ダイナミックにからだを動かす「チャレンジゾーン」には、日本初導入の「クライミングドーム」を設置。隣接する大きな木で木登りをするように、全身を使って遊べます 。

あそびのしかけが満載の木製ハウス

登る・渡る・すべるなどの動きを楽しめる「ダブルツリーハウス」もあり、自分のからだの使い方を考えながら遊べ、学童期の子どもたちの挑戦心や冒険心を刺激します。

丘の上にあるトランポリンでさらに高い位置から景色が楽しめる

あそび場の奥部分、高低差のある「親子遊びゾーン」には、トランポリン「ジャンパー」やスライダーが設置されています。親子で一緒に開放感を感じながら、身体を動かすことができます 。

トドラーエリアで音を鳴らして楽しむしかけを探索

「ベビー&トドラーゾーン」は、プレイハウスやステップ、スライダーなど、小さなお子さまでも楽しめるあそびのしかけを設置。無理なく自分のペースでからだを動かしながら、保護者との心地よいコミュニケーションを育みます 。

シャベルとバケツを使いながら砂利場で遊ぶ

ゾーン内には砂場のように感触遊びを楽しめる「砂利場」があります。洋服や靴が汚れにくいので、お買いものの途中でも安心です。体験できるあそびを多様にしつつ、周囲の店舗が汚れないための配慮から導入されたしかけです。

リゾートでの新たな体験を生み出すあそび場

全身を使ってあそびにチャレンジ

オープン以来、キッズパークには多くのお客さまが訪れています。大人料金が無料(2025年12月現在)のため、利用者の皆さんは「大人が交代しながら、ショッピングを楽しめる」「3 世代で入場して、ゆっくり子どもたちと過ごしながら休憩できる」と話します。

高低差を活かして設置された、ロングコースのスライダー

また、軽井沢駅前に位置するショッピングモール内のあそび場ということもあり、新幹線で到着したばかりの旅行客も多く訪れます。「宿泊先に行く前に、からだを動かして遊ぶために利用しました」「ホテルのキッズルームとはまた異なる、屋外で開放感のある空間で遊べてよかった」と話し、旅行の滞在の思い出作りにも活用されています。

「おもてなし」を支えるソリューションとなるあそび場

遊具の周りに敷かれているゴムチップ

あそび場を管理するスタッフの方は、「高原は変わりやすい天候のため、芝や土の上に遊具を置いていた以前の屋外あそび場では、ぬかるみや汚れを整えて再開するのに時間がかかっていた」と話します。今回のリニューアル時に、場内にはゴムチップも敷かれました。雨や雪の後もメンテナンスがしやすく、天候が回復した後にお客様をお迎えしやすくなりました。

自然を感じながら遊ぶ親子

今回、キッズパークでは、「軽井沢の自然と調和し、子どもの成長を促すあそびの空間」としてショッピングとリゾート体験の質を一層高めるため新たなあそび環境の運用が始まりました。ボーネルンドは今後も、それぞれの地域の特性やクライアント様のビジョンに深く寄り添いながら、新たなあそび環境づくりをプロデュースしてまいります。

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